| GeForce7900GS | 2007年04月04日(水)
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 色々限界を感じて、AGP RADEON9600npからPCI-E GeForce7900GSのオーバークロックモデルへパワーアップ。 ASRock 939Dual-VSTAはAGPとPCI-Eが同時に使用出来るという変態マザーなわけだけど、買ったGALAXYのGeForce7900GSはZALMANファンで2slot占有してしまう。 939Dual-VSTAのAGPとPCI-Eは離れてるから、ギリギリ同時使用出来そうだけど、わざわざデュアル用にAGP RADEON 9600npを使う事もなかろうということで、完全に載せ替えにすることに。
電源もそこそこ食うだろうし、電源(PHANTOM350)修理に出したら上位機種に交換して頂いたPHANTOM500へ、電源もこの際だから載せ替える事に。 元のケース付属の今使ってるWindyの電源を取り出すまでは良かった。 PHANTOM500が思いの外大きくて、そのままでは入らない。 まず邪魔だったメモリ4枚を取り外して、試行錯誤するがやっぱり入らない。 次にHDDのケーブルを抜いてみるがやっぱり入らない。 CPUファンの峰が邪魔であることは明白だったけど、CPUファン取り外すのは厳しいから悩んだが、やっぱり入らないからCPUファンも取り外す。 それでも入らず、結局マザーごと外すことに('A`) そこまでしてもかなり厳しく、5インチベイの固定金具なんかをぐいぐい押しながらやっとの事で電源をPHANTOM500へと載せ替え。 もう新規で自作PC組むのと大差ない作業量だ(´Д`;)
その後、DELL2405FPWとはVGAケーブルで接続していたので、DVIケーブルへ交換。 こういうとき配線をスパイラルチューブで巻き巻きしてると非常にやっかい。 でも綺麗にするためにはしかたないorz
そんなこんなでなんとか載せ替え完了、配線完了、起動確認、ドライバ入れてデュアルディスプレイも表示完了。 でもMTV1000やWMPのオーバーレイが動かないorz ぐぐってみたら、どうやらオーバークロックモデルのメモリクロック1500MHzというのがダメらしく、1510MHzや1490MHzでは問題なくオーバーレイ出来るらしい。なんだよ、その仕様は(´Д`;) nVidiaのサイトからnTuneを入れて確認してみたら、確かにメモリクロック切り替えるとオーバーレイ表示出来る。 でも再起動するとまたメモリクロックが戻ってしまう。なにこの仕様。 さらにぐぐったら、BIOSを直接書き換えちゃえば良いということがわかり、BIOSを書き換える。 ここでも一苦労あったけど、PHANTOM500に載せ替える作業に比べたらソフトウェアの作業なんてのは楽なもんだ…。
で、やっとの思いでBIOS書き換え完了、オーバーレイ表示完了。 長い戦いだったぜー
◇ しかしここからが本当の戦いで、PV3のWMEによるストリーミング実況配信が満足行く速度でいけるかどうかのチェックへ。 結果としてはAGP RADEON9600npの時と比べると、圧倒的に速い。 前は1280x720でPV3拡張ツールのWME開始しちゃうと10fps出てるかどうかってくらいまでフレーム落ちしたけど、今回はここまでは60fps出てる。 さすがにコア、メモリクロック以外のスペックが10倍以上になっただけはある。
次に実際に実況配信するために、WMEでのエンコ設定を色々チェック。 色々設定を切り替えてみるが、CPU100%持って行かれて非常に困る。 結果としてはWMV9では私のスペック(たぶんCPU)だと厳しい。 WMV7 512x288 15fps 512Kbpsくらいだと、PV3は目算30〜45fpsくらい、ストリーミング映像はまーありかなぁーってレベル。 試しに5人くらいぶら下がってもらったけど、まぁー大丈夫かな?ってくらいで配信出来た。
WMEがもうちょいCPU離してくれれば、PV3は60fpsキープ出来そうなんだけどなぁー 939 Athlon64 X2 4400+では厳しいのかっ
ちなみに買ったGALAXY GeForce7900GS ZALMANファンは、買った直後にさらに高クロックモデル(しかも安くてHDCP対応)が出る(´Д`;) ふぁっくだ!ふぁっく!
2007年04月04日(水)
No.616
(日記)
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