ローポリ本2008年09月23日(火)
ローポリ スーパーテクニック
ntnyさんによる、ローポリ制作方法な本を買ってきた。
一部では見るところねーよ!とか書かれてたけど、私みたいに独学的にモデリングやっちゃってるダメプログラマーには、とてもためになるすばらしい本。
キャラクタモデリングに興味ある人は、maxとかLWとかの教本的なモノとは別に、買ってみると良いかもしれないです。
これはあくまでローポリの「キャラクタモデリング」に特化した本なので。
個人的に、こういうのは好きだなぁー
今度ゆっくり読みながら、可愛いキャラをモデリング出来たら良いなぁ。


その他、自転車用のミラーとか買ったんだけど、今日は珍しく2回も落車気味に。

1回目は皇居の周辺を走っているとき、左車線にパトカーが止まっていて、その前には普通乗用車が止まっていた。
パトカーの横(左側の歩道)には前の車の運転手と思わしき人が立っていたから、なんか違反をしたっぽい。
んで、その停車中のパトカーの左側を走行しようとしたら、突然パトカーの助手席のドアが開いた。
慌ててブレーキMAXで、後輪が45度くらいの角度まで上がり、もちろんその姿勢でキープ出来るわけはなく、私は転びはしなかったけど自転車は比較的ゆっくり倒れる感じ。
警察の人は「大丈夫ですか!ごめんなさい!ごめんなさい!」言ってたけど、私から咄嗟に出た言葉は「勘弁してくださいよ…」でした。
車体には大きな傷は見あたらなかったからそのままスルーしたけど、もしなんかあった場合、これは私が悪いんか?
パトカーの左側はかなり開いていたのでそっちを走ったんだけど、これなら右を行けばよかったよ…。
前の職質もあって、最近警察は嫌いです。

2回目は帰りの隅田川大橋を下りで、ライトは付けてたけど暗くて良く見えず、端っこの吹きだまりっぽいところに前輪を取られ、徐行だったから転びはしなかったけど自転車を倒してしまった。
しかもディレイラー側で、ちょっと傷付いちゃったし、またバーエンドにも傷がっ!orz
ぐぬぬ。

フルカーボンとかフルDURAのロードとかだったら発狂しかねないけど、私は基本的にスピードとかはそんなに出なくて良いから、楽しくいろんなところ行ければ良いなーで自転車乗ってるから、傷とかにはそんなに神経質ではない。
出来る限り綺麗に乗りたいとは思ってるけど、傷とか気にしてたら輪行なんて出来ないしね。

2008年09月23日(火) No.1056 (日記)

都内2008年09月17日(水)
代々木公園
自転車で東京都内を走っていると、だんだん都内の道を覚えて来たなーって感じられるようになった。
私は普通自動車免許は持っているけど、思いっきりペーパードライバーなんで、それほど役に立つ知識ではないんだけど。
でも○○通りってのがどの辺にあって、どこまで続いているのか。がわかるだけでも、かなり違うもんですね。

都内を自転車で走っている時、タクシーはほんと勘弁して欲しい。
お客見たら後ろお構いなしで急停車するし、強引に前に入ってくるし、タクシーの列で車線潰すし。
自転車は基本車道を走る必要があるって事にするなら、もうちょっと日本の道路事情を良くしてほしいなぁ。


いつまでも企画でうだうだ考えていても始まらんので、先にエディタに手を付ける。
なるべく汎用性を考えて、使い回せるように。

コレが終わって、いきなり制作に入るっつーのはちょっと怖そうなので、簡単なヤツを適当に作ってみて、その後考えてたヤツを実行に移したいところ。
早くても来年からかなぁ。
色々実験したい事もあるし。

そんなわけで、チマチマ進行。

2008年09月17日(水) No.1055 (日記)

大掃除2008年09月14日(日)
自転車メンテナンス
今までディレイラー関連はどうやって掃除していいのかわからず、たまに可動部に油をさす程度で、ずっと放置してたんだけど、さすがに本格的にメンテしないとやばいなーと前々から思っていた。
んで、色々検索してたらfunride(無料だけど登録必要)のムービー->メンテナンスのモンベルクラブのメンテナンスムービーが非常に参考になったので、これを見て自転車大掃除決行。

チェーンなんかはいつも通りやって、その後中性洗剤を水で薄めてサドル&ハンドル周辺以外を、思いっきり水をバシャバシャかける勢いでごしごし。
今までフロントディレイラー周りは砂なんかが入っちゃってたけど、すんげー綺麗になった。

チェーン&ブレーキ&シフトワイヤーにフィニッシュラインさして、買ってきた粘性高めのスプレータイプの油をディレイラー可動部に。
ついでに上記のムービーを見ながら、リアディレイラーの調整。


舞浜 ディズニーの裏あたり
調子を見るために、軽く浦安を回ってみることに。
メンテした自転車の調子は、リアディレイラーは前よりかなり調子が良い。
フロントディレイラーは掃除はしたけど、調整はしてないから、今度こっちも調整しないと。アウターに入れづらい。

写真は、浦安の舞浜、ディズニーの裏あたり。
この辺は交通量すんげー少なくて、2車線なんて必要ないと思うんだけど、これがネズミーランドパワーなんだろうなー。
でもまぁ、基本的に浦安は車線多いところばっかりだから(湾岸357以外)、車は走りやすいとは思う。


日記みてますが、国内とはいえ色々なところに旅に出かけてて羨ましい限りです。あと毎回思うんですが写真上手いですね。
新作の方も楽しみに…じゃなかった、あまり期待せずまったりまっています。

どもども、ありがとうございます。
私の写真は、旅のスナップというか、記録写真みたいな感じなので、「上手い人」が撮った写真には到底及ばないんですが、写真見た人が少しでも「この土地行ってみたいなー」とか「旅したくなる」とか思って頂ければ、コレ幸い。
撮り方は基本的に、下手な鉄砲数撃ち当たるなので、デジカメじゃないと無理です(´ー`;)

でもまぁ、ほとんどが輪行なので、行動範囲が電車で片道3時間程度のところがMAXです。
住んでる地域が宇都宮周辺とか小田原あたりだったりしたら、もっと田舎風景をバシバシ撮れると思うんですが、千葉の浦安からだと行ける範囲がっ!
もっと西の方行ってみたいなぁ。

新作に関しては、青春18きっぷの期間が終わってしまったので(ダメ理由)、ぼちぼち着工予定。
その前に2〜3やっておかないといけないことがあるので、それが終わったらプログラムに入りたいなぁーと思っていたり、いなかったり。
プログラムは楽しいんだけど、その他がねぇ…(´ー`;)

2008年09月14日(日) No.1054 (日記)

輪行 勝浦〜館山2008年09月10日(水)
和田浦海水浴場
最後の青春18きっぷを使って、千葉の勝浦から房総半島をまわって館山まで行って来ました。


勝浦中央海水浴場
今回はSPECIALIZED GLOBE COMPの700cクロスで輪行。
輪行時に大きさなどから、DAHONとの違いを感じつつも、大事もなく無事勝浦へ。
やっぱ大きさは気になったけど、まぁなんとか。といったところ。
この辺の詳細は後述。

勝浦の海はやっぱ綺麗。
勝浦や御宿は、千葉の海水浴場の中でも砂浜が白くて綺麗。
九十九里は砂浜の長さは凄いんだけど、道路から砂浜までがちょっと遠いため、海を見ながら走れる部分ってそんなになくちょっと寂しい。
でも御宿から南は、海と併走出来るような部分が多いため、海見ながら走りたい。って人にはお勧め。


千葉の海
砂浜だけじゃなく、こんな風な岩場もたくさん。
この日は天気が良く、気温は28度くらいなんだけど湿度がなくて、カラッとした感じ。
海沿いなんだけど、べたつく感じはほとんどなくて最高。


もうすぐ鴨川シーワールド
基本国道128号を走ったんだけど、もうすぐ鴨川シーワールドってあたりだけ道路&周囲の景色が違った雰囲気。湘南海岸の道みたいな。


和田浦海水浴場
今回の旅の目的の1つにあげていた、鯨料理を食べる事。
その鯨料理が食べられる和田浦に案外早く着いてしまい、海岸線で一休み。
結構綺麗に河岸が整地されていて、御宿ほどの規模じゃないけど、良い場所なんではないかと。
まぁ千葉の中では、御宿だけ別格な感じだからしょうがない。


ぴーまん

鯨定食

鯨刺身

鯨揚げ物
和田浦のぴーまんというお店で、鯨料理を頂きました。
このお店の裏側には、もっと豪勢っぽいお店があったけど、まぁーこっちでいいやと。
ちなみに和田浦は、日本で4箇所だけの捕鯨基地のヒトツらしい。
北海道網走、宮城県鮎川、和歌山県太地、千葉県和田浦なんだって。
夏場は鯨が揚がると、解体場で解体するのを見られるみたい。

んで、初めて鯨料理を食べたんだけど、鯨は泳いではいるけどやっぱほ乳類だわ。って感じの味。
揚げ物の手前のちょっと黒いヤツがツチ鯨という種類で、他はミンク鯨。
刺身の薄いピンク色が入った白い方は、鯨の皮なんだけど、こいつはちょっと歯ごたえがある食感。
赤身の方は、馬刺しに近い感じがした。
揚げ物の方は、カツはメンチカツっぽさが強くて、とても魚の味じゃないよ(´ー`;)
馬刺しが好きな人は、結構おいしく感じるんじゃないかなぁ。

私は馬刺しはそこまで好きじゃないので、正直なところ、ちょっと微妙な感じがした。
私的には、これなら勝浦でカツオ食べた方が満足度高い。
あーでも、この味なら「くじらのたれ」っていう味付けした干物(ビーフジャーキーみたいな感じらしい)はお酒のつまみとして合うっていうのはわかる。
私はお酒飲まないけど、酒飲みにはくじらのたれは絶品らしいですよ。


道の駅 ちくら・潮風王国
和田浦に着いたあたりから風が強くなってきて、ご飯を食べた後は走っている時横風受けると、自転車が流されそうになるくらいの強い風に。
この季節だと南東の風が多いだろうと考え、西に向かうような経路を考えたんだけど、これがバッチリ当たって、千倉を過ぎた辺りから猛烈な東風。
南東からの風だと、写真の道の駅ちくら・潮風王国あたりまでキツイかなぁーって思っていたら、南風はほとんどなく東風だけだったため、ほぼ追い風。

なわけで、道の駅には比較的楽に着いたんだけど、一休にアイスでも食べようと思ったら定休日(´Д`;)


野島崎灯台

野島崎灯台
房総半島最南端の野島崎灯台。
ここまで結構遠いかなぁーって思ってたら、めちゃめちゃな追い風でものすごく楽に到着。
28cのタイヤでも摩擦抵抗感じるほどの速度で走ってたぞ(´ー`;)

この辺まで来ると、岩場が多くなってくる。
この日は風が強かったため、白波も立って見栄えもさらにアップ。
ちなみに2枚目の写真は、ちょっとした崖の上にベンチが設置されていて、絶景には間違いないんだけど、風が強いからこえー


房総フラワーライン
この辺の道路、房総フラワーラインとして有名のはずなんだけど、いつも来るのが夏場だから、花満開って感じではない…。
時期が良いと菜の花とか綺麗らしい。

追い風で楽ではあるんだけど、さすがにカロリー消費が激しくきつくなってきたので、途中の自販機でコカコーラ500mlでドーピング。
水分もカロリーも満腹感も得られて150円て、なんていうコストパフォーマンス。


館山グランドホテル
館山グランドホテルで日帰り入浴。
700円とそこそこの値段だけど、温泉自体は今まで入った日帰り入浴施設の中でも一番狭い。
ただ人が少なくて、途中から運良く貸し切り状態を堪能出来たので満足。
疲れをちょっと癒して、館山へ。


館山の海
比較的あっさり館山到着。
多少の登り坂はあったけど、疲れていてもフロントトリプルでリアが32tまであれば、ヘコヘコ回しているだけで進めるのは強い。
館山から輪行で帰宅。


経路
走行距離 87.31km

最後の青春18きっぷってことで、夏らしく海沿いを走ったけど、考えていた目標は全て達成出来たし、なかなか良い旅だった。



700cでの輪行
今回の輪行では、SPECIALIZED GLOBE COMPの700cなクロスを使用したんだけど、使用した輪行袋はタイオガのコクーンというヤツ。
これは後輪を外さないタイプで、後輪で転がす事が出来るタイプの輪行袋。
その分、サイズ的には大きくなるんだけど。

んで、写真のように後輪とフレームを固定。
私の流れとしては、ペダル外す、ハンドルの角度を変更する(バーエンドの付け根がタイヤと擦るため)、前輪Vブレーキ解放、前輪外す、フロントフォークエンド工具固定、前輪とフレームを固定、袋かぶせる。といった感じで、お手軽として人気があるコクーンにしては色々やっている感じ。
それでも輪行可能な駅改札を通るまでの準備時間は、乗った状態から全て含めて10分くらい。
ペダル外さない、ハンドル角度変更しない、フロントフォークエンド工具付けしないとかすれば、5分もかからないんじゃないかなぁ。

実際の輪行に関しては、DAHONと比べると3〜4倍くらい大きい感じがする。
やっぱこの点はかなり気を遣う。
「輪行」だけに絞れば、私の転がせるDAHONの方が5倍くらいは気持ちの上でも楽。
ただ後輪で楽に転がせる点や、多少電車に乗ってる人がいる場合は立てて抱きかかえるように持つなんかすれば、大きな問題はないという事もあって、全くダメというわけではない。
その代わり、よっぽど空いてない限り、座席に座らない覚悟は必要。

ハンドルと後輪外して、なるべく小さくして輪行するってのも悪くないかもなぁーって気もする。
でも結局のところ、混雑する電車は避ける、先頭か最後尾の空いてる車両に乗るとかする必要はあるから、迷惑かからなければケースバイケースかな。

50km未満の観光メインな輪行ならDAHONが楽だけど、それ以上やヒルクライムだともうDAHONはきちー(´ー`;)
よくDAHON Speed P8で140kmとか走ったわ。
今だとコレは苦行だw

DAHONもリクセン化して、もっと楽に乗り降り出来るようにしようかなぁ。
今回リクセンで初輪行したわけだけど、やっぱすんげー便利だった。
これはリクセン地獄に陥る人が多いのも頷ける。

2008年09月10日(水) No.1053 (自転車)

シートポストキャスター作り替え2008年09月08日(月)
シートポストキャスター
DAHON Speed P8輪行用シートポストキャスター作り替え。
前回の輪行で、やっぱ装着時の安定性&手間を考えると、クイックレバーでなんとか固定できないものかと試行錯誤した上、こんな形になりました。


シートポストキャスター
後ろから見るとこんな感じ。
34.9mmのシートクランプを2個買ってたんだけど、DAHONのシートポストは36mmくらいあって入らないため、電動ドリルの軽金属用ヤスリでゴリゴリ削って入る太さに調整。
クイックレバー部分に2枚のL字金板を挟み込み、折り曲がったところにキャスターを固定。
なんでシートクランプを2個使用しているかというと、2個じゃないとL字金板がずれて動いてしまう可能性があるため。
2個だとそれがなくなる。


シートポストキャスター
外すとこんな感じ。
シートクランプを傾ける事が出来るため、大きさもそれほど気になるサイズではないかなぁー


シートポストキャスター
後ろから見るとこんな感じ。
シートクランプのクイックレバーネジが6mmくらいの太さがあって、手持ちの電動ドリル用穴開けドリル刃だと太さ足りず、結局買い足す事に。
ちなみにこのシートポストキャスターだけだと、シートクランプは1個250円ほどで買えたし、材料費は900円くらいで作れた。


軽く転がしてみたところ、きっちり固定されてる。
固定力が足りなかったら、クイックをぎっちり締めればいいし、作りとしては悪くないのではないかと。見た目はかなり強引だけど(´ー`;)
これでDAHONの輪行用装備は大満足なレベルに到達したから、暫くはいじる必要なくなったヽ(´ー`)ノ

2008年09月08日(月) No.1052 (自転車)

リクセン2008年09月07日(日)
リクセン
リクセン&カウルのフリーパックメタ2(KM830)と、シートポストに付けるためのエクステンション(CK810)+延長用のエクステンションアダプター(KF828)を購入。
DAHONだけじゃなくて、スペシャのクロスも輪行に使ってみたいなーと思い立ち、今までの経験などから色々考えたあげくリクセンにたどり着いた。


フリーパックメタ2
700cだと後輪に擦っちゃうかなぁーと危惧していたんだけど、私のシートポストは写真のようにサスペンション付きだけど大丈夫でした。
ただどんだけサドルを前に出しても、サドルが長くてエクステンションにフリーパックメタ2がアタッチ出来なかったため、エクステンションを延長するためのアダプター(KF828)を購入。
これで実に簡単に着脱可能。すんげー良い。

バッグ自体の出来は、メットの固定や小物入れなんかも使いやすくてかなり良いけど、やっぱ値段高いよなーって感じは否めない。
ドイターならもっと安いわけだし。
改造好きな私としては、他の買ってリクセン化って選択肢も悪くないんだけど、今回はすんなりリクセンにしてみた。
やっぱオフィシャルの出来は良い。

輪行用袋も買ったし、残り1回分の青春18きっぷを使って、この装備でどっか行くですよ。
どこ行くか。房総半島かなぁー

2008年09月07日(日) No.1051 (自転車)

輪行 烏山〜茂木〜筑西ひまわりフェスティバル2008年09月03日(水)
ひまわり畑
去年見ることが出来なかった、ひまわり畑を見たい!というわけで、ちょろっと検索かけたら、筑波山の近くに120万本のひまわり畑があるらしいというのがわかったので、せっかくだしネット関連での知り合い3人がいる茂木も通ってみよう。っつーわけで、栃木と茨城をまたぐ輪行へ行ってきました。

ほんとは明日行く予定だったんだけど、週間天気予報では晴れる予定だったのが、どうやら雨っぽく、急遽前日に予定を前倒し。
準備も適当に始発に近い時間で宇都宮の東の方にある烏山駅を目指します。


国道294
烏山から栃木までは、国道294号を南下。
のっけから勾配は緩やかだけど、かなりの距離のヒルクライム。
ヒルクライム苦手だあー
のどかな風景を横目に、ひーひーで体力奪われまくり。

暫くすると向かい風ではあるけど、下ってるのかな?ってくらいの緩やかな下り。
向かい風と相殺気味だけど、登りより遙かにマシ。


茂木駅

茂木
そんなこんなで1時間ほどで茂木に到着。
特筆することがない、実に模範的な田舎街(´ー`;)
茂木ツインリンクなかったら、存在を知らない人はもっとたくさんいそうだよ!
でもこんな感じのちょっぴりがんばろうとしてる田舎街の風景は、結構好き。
どっちかっつーと、ドが付いちゃうくらいド田舎の方が好きなんだけど。


ブルーベリージェラート
茂木にある道の駅では、ジェラートが有名らしいので食べてみる事に。
ほんとは栃木名産のとちおとめ味が良かったんだけど、季節的に売ってなくて、夏季限定のブルーベリージェラートにしてみた。
ヨーグルト味にブルーベリーがまざって、なかなかうんまい。
とちおとめ味を食べるには、春に行くしかないかー 残念。


国道123号
国道123号->国道121号->県道41号と走り、目的の筑西市のひまわりフェスティバルへ。
アップダウンはほとんどなく、ひたすら暑いのを耐えつつ走る。


筑西市 ひまわりフェスティバル

筑西市 ひまわりフェスティバル 筑波山を背景に

筑西市 ひまわりフェスティバル
場所というか道がわかりづらかったけど、なんとかひまわりフェスティバル到着。
ここのひまわりは八重ひまわりという品種らしく、背丈がそんなにない。
しかも雨が結構降ったことで、地面がところどころぬかるんでいて、その部分は生育があんまよくなかったり、枯れていたりした。
でも東側の方はびっしり満開って感じで、これならシャッフルごっこも出来そうだよ!>品種違うけど。
琥珀さんごっこが出来るでっかいひまわりは、たぶんロシアンひまわりってヤツなので、琥珀さんごっこは無理でした。
わかる人の方が少なそうなので、このネタはこの辺で。

でも、120万本もひまわりあると良いね。
八重ひまわりっつー、今まで見たことなかった品種だったということで、自分が想像していた「ひまわり畑」とはちょっと違うけど、悪ないよー
ご近所の方は、天気良かったら行ってみると良いですよ。


GPS
最後の30分くらいのGPSデータがまた飛んでしまっていたようで、最後まで足跡記録出来てないけど、水戸線の川島と東結城の中間にある施設で日帰り入浴して、東結城より輪行撤収。

走行距離 86.78km

暑い中、結構走った。
一緒に行った01stepの鯖の中の人は、今日は珍しくバテ気味で、後半はかなりきつそうな感じ。
ハンガーノックと熱中症に近かったみたい。
暑い日の長距離はやっぱキツイやね。
私は登りが少なければ問題ない。登りばっかりだと死ぬ。


そんな栃木〜茨城輪行でした。
あと1枚青春18きっぷが残ってるんだけど、期限までは天気悪そうなんだよなぁ…。
適当に歩きで観光すっかぁー


今回初実践投入したDAHON Speed P8用輪行用自作キャスターPart2は、私的には100点満点中90点と高得点。
やっぱ直進性能だけ高めて、移動するときはサドルをちょっと持ち上げて角度変更した方が楽だわ。
東京駅京葉線ホームまでのクソ長い通路は、自分が普段歩く速度の80%くらいで難なく歩けたし、点字ブロック程度の段差なら、全く問題なくやり過ごせる。
パーツ自体の大きさも前の60%程度になっているから、片づけた時の大きさが小さいのも良い。

難点はやっぱシートピラーのキャスターパーツ。
直進させるために、こいつの角度微調整が必要なのはまだ良いんだけど、取り外しに苦労する。
やっぱ標準の簡易空気入れがない、新しいシートピラー買って、穴あけてネジ通す感じでキャスターと固定した方が取り回しが楽そう。
シートピラー買うかぁー

2008年09月03日(水) No.1050 (自転車)

職質された2008年09月01日(月)
カエル
所用で自転車で秋葉原に寄ったら、虎の穴の前で飲み物飲みつつ鍵かけるかーってときに、職質された。
職質されるって事は、疑いの目を向けられてるって事で、気持ちいいわけない。
おまけにリアルタイムで事件が起きてるわけじゃないのに、職質するってのは、ポイント稼ぎですか。はぁ。

警察二人組で、一人は「この自転車高そうですね!」とか煽ててご機嫌取り。
もう一人はバッグとか見る感じ。
サドルバッグみたいな小さいヤツから、鍵ケース(縦横8cm程度、厚みほとんどなし)まで徹底的に。
そこにどんな凶器が入る可能性があるのか教えて欲しい。
麻薬とか探してるとしても、そこに入れるヤツはいないよ。
んで、サドルバッグに入れてたメンテナンスツール(六角&±ドライバ)に興味を示されたようです(AA略)。
私のメンテナンスツールは、長く見積もっても5〜6cmなのに、仮にナイフが付いてたとしたら、長さ偽装されて、しょっ引かれるわけでしょ?
正当な理由がある!と言っても聞く耳持たずでさ。信じられねぇ。

んなわけで、疑いを向けてくる相手とにこやかに話すほど、私の心は広くない!ってわけで、いやそーな顔して対応。
嫌みのヒトツでも言ってやろうかと思ったけど、何の得にもならないからやめた。

最近警察に対する世間の信頼が失われてるって記事とかあったけど、不祥事だけじゃなくて、こんな事してたら信頼なくすわ。
そもそも職質って、正当な理由が必要なのに無碍にされてたり、任意のはずなのに拒否するとゴネて連れて行かれるってのが理不尽すぎる。
そんなに職質したいなら、駅とか店の前で検問でもやればいい。
世の中理不尽な事でいっぱいだけど、国民を守るための警察が、犯罪を犯してない人を容疑者にしてどうするよ。


と、色々書いたけど、まぁ良いネタだよなーって気持ちも50%くらい( ^ω^)


なんだか犯罪者扱いされたようで、警察への不信感MAXになりつつ、イヤーな気持ちで御徒町のY'sロードへ。
お目当ての品はなく、けーるかーって自転車の鍵をあけてたら、中年気味の男性に声をかけられる。
どうやら今ママチャリ乗ってるんだけど、30kmほど走るのはさすがにキツイから、もっと走れるヤツが欲しいっぽい。
ママチャリで30kmとか、今の私は考えたくない(´ー`;)

んで、店内で折りたたみのDAHONに目に止まったらしく、ちょうど私が乗ってるのがDAHON Speed P8だったから声をかけたみたい。
折りたたみとか簡単に出来るんですか?という事だったので、簡単ですよーとハンドル部分折りたたみとかしてプチ宣伝。
DAHONに目が止まるとは、なかなか珍しい方だ。
そんなこんな話てたら、職質されてイヤーな気持ちが晴れたヽ(´ー`)ノ

でもさ、DAHONは折りたたみに関しては凄く簡単な割にしっかりしてるけど、輪行って考えるとオフィシャルで転がせるブロンプトンとかBD-1のが良いし、走りに関してはKHSのF20Rシリーズのが良さそうな感じがする。
あと今のSpeed P8はタイヤ太いから、衝撃とかの面では楽なんだけど、走りに関してはタイヤ換えないと正直かなり辛い。
価格が違うし、あくまでも10万以上出すなら。って事だけど。
どの自転車も一長一短あって、そこが面白い。


ちなみに写真は、以前養老渓谷行ったときにいたカエルさん。
こいつがなかなかビタッと止まってくれなくて、カメラ近づけるとぴょんぴょん飛ぶわ、苔で足が滑るわで撮るのが大変だった。
GX100、GX200、GRDなんかで昆虫写真撮ってる人は、ほんとすげーわ。

2008年09月01日(月) No.1049 (日記)