最近買ったり作ったりしたモノ42012年05月18日(金)
ここ1年くらいで買ったり作ったりしたものの続き。


シーバス釣りをある程度やると、面倒に感じる道具があります。
それがタモ(網)。
シーバス釣り道具の中ではもっとも体積がありデカく、かつ重たい。
しかも絶対必要というわけではないが、デカいのが掛かると基本必要。
私みたいに陸っぱり中心で、移動は基本自転車って人の場合、こいつの存在はとても面倒なのです。
私が使っている柄はカーボン製で軽く、仕舞い時の長さがとても短く、それでも4mまで伸び、他社製品の同等品からすると1/3くらいの値段と安い。
毎回釣れて出番があれば良いけど、ヒットすらない事もあるのが私のホームグラウンドのシーバス釣りなので、面倒さが倍増です。

出来る限り釣り開始にかかる行程は簡潔にしたいけど、自転車移動に問題のない形態でなくてはならない。
タモのフレームは通常折りたたみが出来るような構造のが多いんだけど、いちいちボルト回してタモ柄から外さなくてはならず、バッグなどから出してその行程をやってーというのは、毎回やるのは地味に面倒。
出来れば2ピースのロッドを繋げて、リールくっつけて、ラインを通して、スナップにルアーをくっつけて、はいキャスト!だけにしたい。

ようはバッグにタモまるごと入れば良いんだけど、シーバス釣れてタモ使ったら臭くなるし、タモのフレームは50〜60cmほどあるので、軽くて簡潔で大きな構造のバッグというのがなかなか売ってない。
ないなら作れば良い。



で、作ったのがこれ。
補修出来ないほど汚れたり破れたりしたら、また新しいのを作れば良いということで、素材代を抑えるため100円ショップでかき集め。



中はブルーシートで汚れ対策。
チャック止めで出し入れ快適。
軽くて構造が簡単なので、バッグ自体を折りたためば、使っているウェストバッグに括り付けられて釣り中も邪魔にならず。
ピッタリサイズで満足行くのが出来たんだけど、これを作った後タモのフレームを安くて小さいのに買い換えたら、左右に余分なスペースが出来ちゃった(´Д`;)


バッグ作りは構造自体は簡単だけど、綺麗に作ろうと思ったら結構難しいということがわかった。
プログラマー的な解釈だと、C++でクラス設計するとき、先を見通さずに基底クラスと派生クラスをガシガシ作っていったら、完成間近で作れない事はないけどスマートではなくなってしまったという感じ。
設計と経験は大事です。

2012年05月18日(金) No.1436 (日記)

最近買ったり作ったりしたモノ32012年05月04日(金)
ここ1年くらいで買ったり作ったりしたものの続き。

自転車と釣りを始めてから道具が増えてきて、さらに自作ルアーを作るようになったらさらに増えた。
広い部屋ではないため、スペースを確保するのが結構大変。
いらないモノをガッツリ捨てたり、押入に押し込んだり…。

でも普段使うものは、手に取りやすい場所に置きたい。
そんなわけで、DAHON Speed P8を折りたたんで置いている上を有効活用すべくDIYで棚っぽいのを作ったのです。



下に置いてある折りたたみ自転車はピッタリのスペースで置いているため、棚の足すら設置するスペースがない。
その為、中空にせざる得ない。

あまり重たい物は置かない前提だけど、棚の位置(高さ)は変更する可能性もあるということで、ステンレス棚柱を2辺4本で支える事に。
出来るだけシンプルにまとめたかったから、スガツネ(LAMP)というやつを使用。
スガツネのは棚止めとなる金具がL字金具で、棚側に鬼目ナットを使用すれば、L字金具に穴開けしてボルト止めが出来るため。
ホムセンで売ってる棚柱は、大概三角金具で、穴開けてボルト通すとか出来ないので。

棚となる木材には、ファルカタ材という木材を使用。
ぶっちゃけ、木材加工の知識がさっぱりだったため、ホムセンで厚みがなく、大きく、軽い木材を探していたら、コレだった。
あとで調べたら、ファルカタ材は塗装や棚の制作にはあまり向かず、小物や棚の内側などで使うのが良いみたい…。
でも買っちゃったからコレでやります。



マクロ設定のまま撮ってたみたいで、ピントあってないけど出来上がったのはこんな感じ。
ホムセンでの購入時点である程度のサイズにカットして貰っているので、あとは角などのR処理。
でも木材加工の知識どころか、道具すら満足にないので、気合いのヤスリ掛けでRにしていく。

先日、久々に暗技研秘密基地に行ったとき、木材加工が上手なitaさんに聞いたら、R加工とかは専用の道具があるとか。
なにそれずるい。
でも木材加工はそんなにたくさんはやらない(予定)だから、まぁ買うまでもないかなぁ。



目指したかったのはプラスチックのような質感。
でもファルカタ材は浸透性が高いみたいで、塗料とか染みこんじゃうとか…。
ヤスリ掛けしてニスを3回くらい塗った後、ホワイトを4回くらい重ね塗りして、さらに光沢出すためにニスを3回くらい塗った。
素人にしては綺麗に出来たんだけど、ベタ付きが結構ある。
なんでだ?と調べたら、水性ニスだとベタ付きが出るとか。
ベタ付きを防止したいなら、油性ニスを使うのが良いらしい。(´・ω・`) 知らんがな。
しょうがないから、ちょっとだけヤスって数日放置したら、だいぶ緩和。



今では立派に使えてます。
鬼目ナットの位置決めに若干ミスったり、ステンレス棚柱の打ち付けに若干ミスったりして、L字金具での支え高さに狂いが生じてるけど、アルミを削って噛ませて強引に高さを補正するという強引さ。
電動ドリルじゃ、やっぱビシっとした位置に穴開けるの難しい。

あとはスポーツサングラスが入るメガネ立てが欲しくて、色々見て回ったけど良いのがなく、ダイソーでペン立てを、セリアでマイクロファイバーのタオルを購入して、ミシンで適当にサイズ合わせてメガネ立ての完成。
写真にもちらっと写ってます。

2012年05月04日(金) No.1435 (日記)

最近買ったり作ったりしたモノ22012年04月25日(水)
ここ1年くらいで買ったり作ったりしたものの続き。

数年前からずっと欲しかったミシン、色々な事情があり買いました。
買ったのはBrother A35-LGで、13000円くらいかな。
コンパクトミシンに分類されるモノで、安くて入門用っぽい感じです。
安くても厚い生地が縫えるという評価だったので、コレにしました。


テーブルクロス
私の制作環境では、机にテーブルクロスのような布を敷いています。
机は木製のオーダーメイド(にして凄い安物なんですが)で、木材加工の知識が乏しいので間違っているかもしれませんが、表面がそれほどべたつかないので、油性かウレタンニスでのつや出しが入っています。

これが悪いのか、光学マウスやレーザーマウスの動きがかなり悪い。
カーソルが頻繁に飛ぶので、ストレスが溜まります。
なので、買ってから数日で何かを敷くようになり、机が白色でディスプレイに反射することも相まって、手元にあった大きめな紺色の布をテーブルクロスにしていました。
それが数年使い続けた結果、止めていたマジックテープ周辺が切れ始め、限界が近づいてきたため、ミシンを買ってまた作る事に。
作ったのが写真な感じ。

テーブルクロス
今まで手で縫っていたのがバカだったんじゃないか?と思うほど、サクサクと作れるのは感動もの。
ミシンの使い方もかねて作ったんですが、Brother A35-LGには糸かけや基本的な縫い方の方法が付属のDVDに映像としてまとめられており、これを見ながらやれば縫う直前までは簡単に出来ました。

あとはネットで検索をかければ、色々な情報が得られるので便利な世の中になったものです。
マジックテープ縫いも無事終わり、元よりも良い感じで一安心。


断熱窓枠
ついでにこっちは10年以上前から作ろうと思っていた、断熱窓枠。
私の部屋の窓が北西側に位置しており、夏は西日のソーラレイで焼かれて熱く、冬は北風で凍えるように寒いのです。
エアコンや暖房機器の効率も悪く、窓を閉めてもすきま風がかなり凄い。
二重窓にするのも良いのですが、エアコンが窓枠用しか設置出来ない作りもあって、たぶん無理。
なので断熱をかねた窓枠を作りたいなーと思って早10年以上。
ミシンと今の自分の加工技術があれば作れるんじゃないか?と作ってみたのが写真の状態。

断熱窓枠のサイズは横140cm x 高90cmくらい。
ホームセンターで売ってる断熱アルミを窓に貼り付けて、あとはカーテンだとすきま風が結構ある。
窓枠用エアコンは窓の部分を開ける必要もあって、この隙間から外の熱が入り込んでくる。
なので出来ればピッチリと収まる形にしたい。
春秋時の使わない時の収納の事も考え、小さく折りたためるような形もとりたい。

というのを考慮して、木で枠を作り、その表裏に断熱アルミをマジックテープで貼り付けるという形にしました。

断熱窓枠
どこまで安い素材で効率を出せるのか。も重要視して、基本的な素材はお馴染み100円ショップダイソー。
断熱アルミは90cm x 90cmで100円だったので、これを左右表裏で計4枚使用。
枠となる支柱は桐をホムセンで買ってきて(1本80円くらいだったかな)、ちょうど良いサイズにカット。
マジックテープは普通に買うと結構高いので、ダイソーで売ってた70cmのを8本買ってきて、縦割りでカットして使用。
断熱アルミにはミシンで縫いつけ、支柱の木には接着。

断熱窓枠
断熱アルミをバリバリっとめくると、支柱の木はこんな感じで固定。
分割式を考慮した結果、ボルト止めにしたく、その為のちょうど良いL字金具が売ってない&売ってても結構高い。
なら作れば良いということで、手元にあったアングルアルミを適当にカットして、適当にやすりかけて、適当にバフもかけて、慎重にベストポジションに穴開けして、適当にザグリ。
これを四隅&左右のパネル分で8つ作る。手元の工具だとかなりしんどい。

断熱窓枠
ボルトを外すと、支柱の木には鬼目ナット。
支柱の木はかなりギチギチのサイズ設定で作っているため、固定しなくても固定されてる状態だけど、結露などにより水分を相当含むはずなので、膨張や収縮とかするかもというのも兼ねての固定。
一応、水分に強いといわれている桐を使用してるけど、木材知識に乏しいのでほんとにコレで良かったのかは不明です。



今までは窓周辺は冬は冷気、夏は暖気が凄かったけど、コレを作ったおかげで冬の冷気は改善。
夏はまだ未使用なので不明だけど、これなら大丈夫そう。

ビバミシン。
まだまだ作りたいモノがあるけど、結構難しそうなので、もうちょっと知識付けてからチャレンジしたいなー

2012年04月25日(水) No.1434 (日記)

フラッグシップ2012年04月20日(金)
エクスセンスCI4とイグジスト2506
先日、久々に秘密基地に遊びに行った際、師匠であられるyosiko2さんからダイワのフラッグシップスピニングリールのイグジスト(ちょっと前のモデル)を頂いてしまった。
それが右の銀色のやつ。
私が元々使っていたのは、シマノ エクスセンスCI4 3000M(左の黒いやつ)

シマノの自転車コンポーネントパーツグレードで例えると、私が持ってるエクスセンスCI4は105くらい。デュラにあたるのはステラってモデル。
頂いたのはダイワなので、イグジストはカンパレコードみたいな。

リールなんてどれもあんま変わらないんでしょ。って考えてる人多いと思う。
実際、私もシーバス釣りやるまで、ある程度以上のはそんな変わらんでしょ?って思ってた。
というかこのイグジストを触るまで、エクスセンスCI4で自分にはオーバースペックで、これ以上は違いなんて分からないはずと思ってた。

エクスセンスCI4はカーボン素材を使っているため、カタログスペック205gと非常に軽い(一般的なこのくらいのスピニングリールは270〜320gくらい)。
でもシマノのフラッグシップスピニングリールのステラは、マグネシウムやら使ってて225gとエクスセンスCI4より重たい。
イグジストもそうなんだろう。って勝手に思ってたら(フラッグシップは高すぎて買う際に調べる事すらしなかった)、カタログスペック190gとめちゃめちゃ軽い。
ちなみに、リールにおいても自転車同様「剛性」という言葉があるので、軽さ=正義とかそんな薄くて大丈夫か?みたいなのはあります。
あとロッドの重さとリールの重さによる、バランスなどもよく言われます。
私はバランス?軽ければ軽いほど楽だから良いよ!派です。

なので軽さが全てではなく、その他も重要。
エクスセンスCI4は巻き心地がかなり良いと思うんだけど、イグジストは別ものだった。
エクスセンスCI4が15Tくらいのギア踏んでるとすると、イグジストは21Tくらいのギアで、速度が15Tと変わらない感じ。
ようは踏み始めから軽いのに、速度は出るみたいな。
逆に言えば、踏み始めちゃえばエクスセンスCI4もそんな重たくはない。
ただ踏み始めが軽いというのは、ストップ&ゴーを行う事が結構あるシーバス釣りにおいては非常に強い。


ベール分解
いちいちイグジストの凄さで、エクスセンスCI4がしょっぱくなるのもイヤなので、釣りしてるときに地味に気になる、ベール操作の重さを解消しようと分解。
イグジストのベール操作は、ベール自体がエクスセンスCI4より太いのに、やけに軽い。
なのでキャスト時やキャスト後、もの凄くスムーズに次の動作に入れる。
イグジスト使うまでは、こんなものだろうって思ってやってたから、違いが分かると結構辛い。


ベール分解
ディグリーザーで脱脂して、自転車のディレイラー用に使ってるチタングリスを入れてみる。
負荷かかるところに使うと、凄く動きが良くなるからコレなら!と思って使ってみるも、全く相手になりませんでした(´Д`;)
シマノのベール操作が微妙って言われるのは、コレか…。


あ、でも、エクスセンスCI4はハンドル折りたためるから、持ち運ぶときちょっと便利。
ウェーディングとかで酷使しそうな時は、エクスセンスCI4使って、軽いルアーで繊細に釣りたい時はイグジストを使わせて頂こう。
そうしないと、エクスセンスCI4がお蔵入りしてしまう(´Д`;)

2012年04月20日(金) No.1433 (日記)

最近買ったり作ったりしたモノ12012年04月16日(月)
ここ1年くらい、日記の方には買ったり作ったりしたモノをあまり書いていなかったので、覚えている限りのものをこれからちまちまと更新して行きたいと思います。

JPS-2
自転車と釣り用に度付きスポーツサングラスを買って早数ヶ月。
買ったのはジャンクションプロデュースJPS-4というもの。
所謂インナータイプの度付きサングラスです。

自分に必要だったのは
 1.度付きのスポーツ(自転車)グラス
 2.昼間用のスモーク系で、釣りでも使うので偏光レンズ
 3.夜用のクリアレンズ
 4.出来れば曇り用の調光レンズ
サングラス自体に度を入れてしまうと、上記の条件を満たすには最低でも2本必要になります。
しかもスポーツサングラスに度を入れると、どうしても像の湾曲が気になります。これは構造上仕方ない。
でもインナータイプなら、レンズ自体はほとんど湾曲していないので、掛け心地、重さ、見た目などに不満が出やすいけど、そのデメリットを考慮しても使い勝手が上と見るなら悪くない選択肢。
そして値段が安ければ言うことなし。

それでたどり着いたのが、このサングラスです。
一番の魅力は、なんといっても値段。
1万円で度付きサングラスが買えます。
(度入りレンズは簡易レンズで、限度があるみたいだけど、私の視力では問題なかったです。持って行った外用メガネの度をそのまま入れて頂きました。簡易度入りレンズは無料です)
しかも5色の交換レンズ付き。
試着会が色々なスポーツ店で行われているので、とりあえず行ってみたところ、必要にして十分と判断して即決。
インナーの度入りレンズは1週間くらいで届きました。


ノーズパッドに問題あり
試着したモノは良い掛け心地で、これなら即決と買いました。
買ったその場では度入りのインナーレンズは作れないので、サングラス部分だけの受け取り。
せっかくだからどんなもんかなーと、サングラスだけ掛けて帰ろうとしたら、ノーズパッドを固定している2本のネジが大きくずれていて、ノーズパッドを調整しても良い掛け心地にならない。
すぐに交換となりました。

交換してもらったモノが写真の今使っているモノなんですが、これでもネジは微妙にずれていて、試着したモノと比べると微妙。
もし購入される方がいたら、ココはすぐにでもチェックすべきポイントです。
ノーズパッド自体は個人差があると思うので、人によって意見が変わると思いますが、自分はそんな良いという感じはしません。
まーこんなもんかなぁー程度です。



レンズ交換を動画にしてみました。
いつもはメガネ拭きを使って行いますが、なるべくわかりやすい用に、釣りで使ってるインナーグローブでやってます。

慣れればちゃちゃっと出来ます。
ただ問題点があって、交換用レンズによって厚みに差があり、偏光スモークは薄いので簡単なのですが、他は厚いのでなかなか装着出来ない時もあります。
全てのレンズを調光スモーク同様薄くして欲しい。

また私のモノの場合、クリアーオレンジレンズの成形が悪く、どれだけやっても交換出来ないのでリューターで削りました。
その際、ちょっとレンズに傷が入っちゃったけど、実際使ってみても気にならないレベルなので気にしない事にしてます。

あとはクリアーミラーが完全なクリアーではないので、夜用といっても若干暗めになります。
クリアーオレンジは曇りや夜に悪くはないのですが、やっぱり夜だとちょっと見づらい。
色付けたりミラーにしないと、外からインナーレンズが見えて格好悪いというのはわかりますが、完全なクリアーが欲しいです。

よくスポーツサングラスで言われる、まつげがレンズに当たるとかはありません。


交換用
私は普段使う場合、昼は偏光スモーク、夜はクリアーミラーという感じで使っています。
付属のセミハードケースはちょっと大きいので、100円ショップのセリアで売っていたスポンジみたいなヤツの小銭入れが、交換用のレンズがピッタリ入るサイズだったので使っています。
とても便利です。


【その他】
自転車の場合気になるのは、風の巻き込み具合。
これはノーズパッドの調整次第で大きく変わります。
うまい具合調整出来れば、風の巻き込みはほとんどなくなります。

サングラス上部にEVAっぽい素材のおでこパッドがありますが、これは取り外し可能です。
ただ取り外すと掛け心地が大きく損なわれます。
コレがあるおかげで、ノーズパッドを調整すればフィット感は大きく上がります。
でも掛け心地自体は、普通のスポーツサングラスにはやっぱり及ばないです。

サングラス自体は結構大きな作りをしているため、女性が使うとフィット感が悪いと思います。
特にこめかみの部分は、私が使ってもスカスカで、上記のおでこパッドがないと話にならないレベルです。
激しい運動などする場合、顔が小さめの人はズレがちょっと厳しいかも。

たぶんインナータイプの宿命だと思いますが、サングラスとインナーレンズの間で光が反射して、光の入り方によっては反射光がチラチラしてうざいときがあります。



トータルで見ると、やっぱ値段分かなぁーって印象もありますが、私が必要とする範囲では問題なく、良い買い物したかなーってレベルです。
お店の人(≠メーカーの人、販売員)と話したとき、レンズ交換しづらいとか、交換出来ないとかのクレームが結構来て、それらが改善されるまでうちでは取り扱えないと言っていました。
一応、福井県鯖江(国内のメガネ作りでは超が付くほど有名ですよね)で作っているみたいなんですが、やっぱ値段なりの作りって気はします。

今だと製品の種類も増えて、レンズ交換しやすそうなのも増えているので、もしかしたらもっと良い感じのがあるかもしれません。
とりあえず安いので、度付きスポーツサングラスが欲しいという方には、入門用として選択肢に入れても良いのではないでしょうか。
でも今だと、JINSとかで度入りサングラスが結構安く作れるので、そっちのがもしかしたら良いかも?

2012年04月16日(月) No.1432 (日記)